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春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
お客様にサツマイモをいただいたので、帰ってきてからショールームの薪ストーブで焼いた。

薪ストーブの炉内で焼き芋を作る時の注意点は熾火の強さだ。

もう、ほとんど灰だけで熾火がちょこっと見える程度の状態で、1時間くらいかけて柔らかく焼き上がるくらいの火力が最適だ。あまり熾火が強い状態だと、表面が焦げて、中は生焼けという残念な結果となる。

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外からパっと見たら消えているんじゃないかという状態

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良く見ると灰の中に熾火が若干埋もれている程度が最適

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絶品スイーツのお菓子のような状態

炉内で料理する時は、素材に合わせた熾火の量を見極めることがポイントだ。だいたいこんなイメージだ。いずれも薪から立ち上が消えて熾火の状態だけど、その量(熱量)で決まってくる。慣れてくると、調理する素材と、料理を完成させたい時刻に応じて最終の薪の投入をコントロールできるようになる。

餃子>アヒージョ>ピザ>肉>魚>パン>芋

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