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春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
販売されている薪はピンキリだ。品質の良いものから悪いものまで、バラつきが大きいので、一概に言えない。

乾燥具合も千差万別で、酷い物は焚くとシューっと切り口から水蒸気や泡が出てくるようなものも珍しくない。この状態だと燃やしても温度が上がらず、煤と煙が大量発生して、ガラスが煤けてストレスが溜まるだけだが、こんな商品も普通に売られているのが現実だ。

重量単価で売っている薪屋さんの中では出荷前に水をかけているところもある。重ければ高く売れるのだから、乾燥してない生乾きの薪の方が良いということだ。商売ベースだとそうなってしまうのも無理はない。乾燥している薪だと大量に必要になるし、在庫もたくさん必要だし、何より熟成期間が必要になるから、そんな商品にしたら利益にならないという理屈だ。

そういうわけで容積単価で売っている薪屋さんの方がまだ良心的かもしれない。その薪が乾燥していればなお良い。見極めは焚いてみれば一発で誰でも判るのだけど、買う前にはどんな薪だか解らないのが現実だ。

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かわはら薪ストーブ本舗で販売している薪の出荷風景

乾燥していて熟成している薪だと、虫が混入していたり、虫に食われて粉を吹いていることもあって、必ずしも「綺麗」とは言えないこともある。商品として見た場合には乾燥具合だけでなく、見た目や状態も重要なので、本当に良質なものは高くなるのは仕方ないと思う。これまでの私の経験だと、いくら乾燥していてもGが混入したロットを一度でも納品したら、これまでの数年間で何十回も注文してくれていたリピーターさんでも、次回以降の注文がぱったり止まるのが現実だ。

※G=GOKIBURI

乾燥していて、綺麗で、Gの混入のない薪が理想だ。

かわはら薪ストーブ本舗では、自社で設置したお客様が「薪がなくて焚けない」ということがないように、良質な薪を販売できる体制を構築している。特に初年度ユーザーは薪の使用量の実感がないので、事前に用意する量が不足しがちなので、その分をフォローできるようにしている。

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