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春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
かわはら薪ストーブ本舗として仕事を始めた、最も初期の頃のお客様のメンテナンス。昨年は、連絡がつかなくて、タイミングが合わずにメンテナンスに行けなくて、2シーズン分まとめての作業となってしまった。

このお客様は、別の施工店で別の機種を長年使っていてレクチャーを受けてなくて自己流の焚き方が身についてしまっていて、私が設置した時や、初回の煙突掃除の後と、複数回レクチャーしても、その通りに焚いてくれないので、煤がかなり多いのだ。(1シーズンでバケツ一杯分のレベル)

だから、今回は煤がバケツ二杯分という、普通はあり得ない量の回収となった。まともにやると、炉内が煤で一杯になってしまって、扉を開けなくなるので、まずは下から回転式のブラシで下半分(折れ曲がり2回目部分まで)の煤を回収して、次にトップからチムニーボールで落として上半分(トップからストレート部分)を回収という二段構えの作業でやっつけた。

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下からはドリルで回転式のブラシで煙突掃除

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炉内のパーツは屋外で点検、清掃

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刷毛、ワイヤーブラシ、ナイロンブラシを使い分けると素早く作業できる

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点検、清掃したパーツは、錆びの防止のために油を塗っておく

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作業完了

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コメント
この記事へのコメント
炉内のサビ
質問があります!
炉内のサビはブラシで削って、削ったカスは掃除機で取り除けば、よろしいですか?
炉内のサビは、サビ止めスプレーがいいのか、耐熱スプレーがいいのか、どちらがよろしいですか?
2018/09/20(木) 12:17:15 | URL | やま #xLZK2H3w[ 編集]
炉内の錆びの処理
やまさま:

炉内の錆びの回収ですが、掃除機は大変じゃないですか?ブラシで削り取った後は、刷毛(はけ)で払えば、ほぼ取り除けると思います。

錆び止めスプレーより、耐熱スプレーの方が効果がありますが、メンテナンスの時期で使い分けるのが良いと思います。

シーズン終わった直後だったら耐熱スプレー、今みたいにこれからすぐに焚く場合には軽く油の5-56などでOKですし、何もしないでも良いと思います。(焚けばすぐに焼き飛んでしまうので)
2018/09/20(木) 14:55:17 | URL | かわはら #8uvINj/E[ 編集]
炉内のサビ
わかりました!ありがとうございます😊
2018/09/20(木) 19:29:21 | URL | やま #85qv6yvo[ 編集]
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