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春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
これから新築で薪ストーブを導入したいという、夫婦が来店した。かなり色々と下調べしているようで、知識もしっかりあるし、他店も事前に見学して、それぞれの店でのお勧め内容で見積もりしてきて、最後に私のところへ来てくれたような感じだった。

一通り確認事項をお話させてもらった後に「実際に火が薪ストーブに火が入っているところを見たことがないので見てみたい」ということだった。単なる冷やかしのお客様だったら「また冬になったら来店して下さい」という感じでお断りするけれども、今回のお客様は、かなり前向きに導入したいという姿勢だったのを感じたし、具体的な機種の希望もあったので(今回はドブレ700SL)、実際にデモ機に火を入れた。

当店に限らず、ショールームのデモ機として、実際に火入れできる状態で置いてある機種が、その店のお勧めモデルであることは、どの店でも同じなのだろう。そういう意味でもデモ機の選定は重要だ。

ちなみに、かわはら薪ストーブ本舗では、近日中に、薪とペレットの兼用機(ハイブリッドモデル)のアキミックスの実機を展示予定だ。

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エアコン&扇風機全開の中、火を入れた

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いい感じで燃えてくれたけど、さすがに暑い!

一度燃えた薪は、途中で消すのも何だかなので基本的には、そのまま放置なのだけど、真夏の室内で薪ストーブを焚くとエアコンのパワーより強力で室内がどんどん暑くなるし、無駄に消費電力が増える。そこで、燃えている薪を屋外展示の薪ストーブへ移動することにした。

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お客様が帰った後には、700SLで燃えている薪を取り出して、屋外設置しているセガン「サファイヤ」の炉内へ投入

ちなみに、このセガン「サファイヤ」はドブレ640CBと同じ性能を持つOEMモデルだ。外装デザインが、オシャレで女性っぽい雰囲気となっているだけで、内部は全く同一だ。

700SLと、ベストセラーの640CBを比較したい人もいるので、実演機として展示してある。何よりも炉内のサイズ、形状などはカタログを見ただけでは判らないので、こうして実機を確認することによって、理解できることがある。

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ここで燃え尽きさせる

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