FC2ブログ

春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
ヒミエルストーブの製作者の西岡さんが、私を被写体として撮影した写真を送ってくれたので、ブログに掲載しておく。

昨日のブログの記事では、外側から見た表面的なところだけしか写真を公開していないが、実際には、このように火入れ前に、分解して内部の構造を確認して、詳細な部分まで含めてチェックして個人的な記録をしている。特に特許を取得した、心臓部分の「燃焼装置」(=サイクロンチューブ)は興味深く、写真を掲載したくなるけど、安易に技術やノウハウが流出しないように敢えて掲載しない。パクりたい人は実際に現場に行って、生で見るくらいの努力はしてもらいたい。(あるいはライセンス料を支払って正々堂々と使って欲しい)

私はブログで色々と薪ストーブに関する情報提供をしているけれども、核心部分や本当に重要なポイントは安易にネットでは出していない。実際にお金を出してくれる自分のお客様に対してだけ提供する。これは他では得にくい「付加価値」の部分だからだ。薪ストーブや煙突などの「製品」単独では、どの薪ストーブ屋で導入しても同じものだけれども、どのように組み合わせて、どのようなプランでインストールするかで、使い勝手や性能が大きく違ってくる。自分のことを信じて、薪ストーブ導入を考えてコンタクトを取ってくれたお客様に対して、これまで私が培ってきた見識を投入して、その時点で考えられるベストのプランを提供している。

resize3343_20180801204110b70.jpg
(火入れ前に内部の構造の確認をしつつ)天板の撮影は高いところから

resize3342_20180801204108e2e.jpg
オーブン室の撮影

resize3341_201808012041030d7.jpg
炉内の様子

resize3340_20180801204100c03.jpg
煙突内の煤の付着状況の撮影

resize3339_20180801204051dd3.jpg
一通り、終わって最後に薪ストーブの前で

resize3338_20180801205236ea4.jpg
暑い日に薪ストーブをガンガン焚いて、充実した一日だった

【↓ 一日一回、毎回、訪問のしるしにポチっと下のアイコン(バナー)をクリック(タップ)して応援いただけると幸いです。一週間の累計クリック(タップ)数がブログ村ランキングの順位(INポイント)に反映しています 】
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
にほんブログ村

スポンサーリンク

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kawahara1967.blog93.fc2.com/tb.php/2253-e31343ed
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック