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春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
ドリルの回転の遠心力でナイロンブラシで掃除するブラシで作業すると、トップから大量の煤が派手に飛び散るのが現実だ。

今回作業させてもらった京都のお家は煙突のところに天窓があるので、飛び散った煤が天窓に積もったのが良く解る。天窓に見えている煤と同じように、周辺の屋根の上にも煤が積もっているはずだ。これが雨で洗い流されるからOKと割り切れるか、隣近所に飛散してクレームにならない環境や状況かを良く見極めた上で作業しよう。(隣の家のベランダが見えるような環境で、そこで洗濯物は布団を干している時に作業したら、どうなるかは想像つくだろう)

※今回の現場は問題ない環境だと判断できたので、使った

DSC_7275_00001.jpg
煙突トップ付近に天窓がある

DSC_7274_00001.jpg
作業後は煤が飛散したことが確認できる

隣の家のベランダで布団や洗濯物を干しているとか、隣近所の目がある時などで、煤を飛散させないためには、屋根の上に登って煙突トップを取り外して地上で掃除して、煙突の中は上から炉内へ煤をブラシで落とすという従来の方法を取るか、どうしても回転式のブラシを使いたいならば、作業前に屋根の上に登って、煙突トップを煤の飛散防止のために念入りに養生してから行う必要がある。(ユーザーだったら時間や日時の制約を受けずに、いつでもタイミングの良い時に行えるので、雨の夜とかに作業すれば問題にはなりにくいと思う)

使える状況を見極めて適材適所で道具を使い分けよう。物事には一長一短があり、一方的に良いことばかりでもなく、悪いことばかりでもない。良い面と悪い面を冷静に見極めて、合理的な選択をしよう。

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