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春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
長野の新築現場での煙突工事に入った。

チムニーの養生と仮蓋を取り外して、びっくりした。なんと鈑金がチムニー外壁側面の上端まで施されていなかった。仮蓋や養生を全部、きっちりと剥がさない状態で、手の届く範囲の側面だけ作業したのだろう。私が富山に行っている間に、板金屋さんと工務店に、やってくれるように強くお願いしておいたので、ひょっとしたら悪天候の中のスピード優先、室内を濡らさないこと優先の作業だったのかもしれない。

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側面の上端の数センチが無防備な状態

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角トップのベースを天端に打ち付ける

チムニーの板金されてない側面上部の無防備な部分は、角トップ本体のスカートが被さるので、風が吹いてない時であれば、空から降ってきた上からの雨水はかからない。しかし、暴風雨の時には、下から巻き上げるので、この部分の防水もきちんとしておきたいところだ。「他の職方の守備範囲の不具合だから知らん」「見えない部分だからいいや」というわけにはいかず、きっちりとフォローと対策をしておく。

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アルミテープを貼って防水されてない部分を保護して、角トップのベース下端との取り合い部分までコーキングで処理

これで暴風雨の時に、下から雨が吹き上げても完璧だ。

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角トップ本体を上から被せて見えなくなる部分だけど、雨仕舞いに関しての部分なので妥協はしないで万全を期する

現場では、突発的な予期せぬ出来事も発生するけれども、臨機応変に最善の対応で乗り切っていく。

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