春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
4月15日(日)の、かわはら薪ストーブ本舗主催のイベントは無事に終了した。各出展企業ごとの詳細は、明日以降、順次レポートするが、今日の記事では、取り急ぎ全体像の報告だ。

朝の準備段階は荒れた強風と雨だったけど、開催時刻には穏やかな天候に回復して、事故もなく、快適な環境で過ごすことができてラッキーだった。来場してくれたお客さまは、楽しんでくれたと思う。

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ハンターストーブはアスペクト5とスカゲンの2台体制

準備段階ではテントを張っていたけど、本番直前に強風で飛ばされるリスクが高いと判断して、テントは撤去した。お客様がくる時間帯になったら、ほぼ問題ない天候になった。今回のイベントでは、テントを立てたり、仕舞ったりと忙しくて大変だったけど、その時の現場の状況に応じて事故防止を最優先にして動いた。今回は風速6-8メートルだったので事故防止のために、このような動きにしたが、実際の風速とイベント現場での体感で、今後の判断基準の勉強になった。早めの時間帯に来ていただいたお客様にはテントの撤収作業のお手伝いもいただいて、感謝している。

テントを撤去した後は飛ばされるものがなくなったので、安心してイベントを進行できた。

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ハスクバーナ・ゼノア社の数多いデモ機(展示だけでなく、実際に試し切りも可能な体制)

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エコレットカンパニーのポルトガル製のピザ窯も大活躍

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ピザ窯で焼いた、美味しさを来場者、みんなで堪能した

生地の違い、具の違いも味わってもらうことができただろう。

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実践的な目立て講習をして、使いこなしのコツをメーカーからエンドユーザーへ直接伝授してもらった

これまでショールームや、薪作りの作業場での単独イベントは行ってきたが、今回は店と違う出先の現場で複数の取引先と共同の初の大規模イベントだったので、どうなることやらと思ったけど、無事に終えることができてホッとした。これから薪ストーブを設置したり薪作りをしようとする新規ユーザー候補の人と、既に薪ストーブを導入したお客さまの両方が来てくれたので、それぞれの交流で本音のやりとりをしてもらえたと思う。

ご来場いただいたお客様、そして協賛して出展いただいたスタッフの皆様、ありがとうございました。

詳細については明日以降の記事でレポートする。

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