春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
何のために薪割りするかと言えば、普通は「薪ストーブの炉内に入るサイズにするため」という答えが返ってくるだろう。でも、薪割りする理由はそれだけでない。樹皮からは水分が飛んでいかないので割らないと、乾燥しないのだ。薪ストーブで焚くには乾燥が大事なので、炉内に入るサイズの枝でも割ってやった方が乾燥が進む。

薪割りしないで長期間丸太のままで放置しておくと、切り口しか水分の逃げ道がないので、だんだん木が腐っていく。やがてスポンジ状にモロくなっていき、ボロボロになってしまう。これが薪として使えるか使えないかのギリギリの状態だ。この状態にする前になるべく早めに割ってあげよう。せっかくの原木がもったいない。

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