春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
国産の高木工業所の角トップが秀逸なことは、既に何度も紹介しているが、定価も16万円くらいと価格と品質が比例する通り、それなりに高額だ。

予算に制約があって、ローコスト施工を希望する場合には、この価格がネックになるケースもある。

雨仕舞い的に不利な安易なフラッシング施工で妥協するケースもあるけど、なるべくならその方法は取りたくない。

他社製の角トップ→http://kawahara1967.blog93.fc2.com/blog-entry-1966.html
高木工業所の角トップ→http://kawahara1967.blog93.fc2.com/blog-entry-1838.html



角トップ本体上下の縁が切れていて雨仕舞いが完璧という点は妥協せずに、無塗装、防風版の省略などの点を簡略化して8万円程度で売れるように製作した。実売価格ベースで5万円程度安くなるので、予算の制約のあるお客様の場合には、こちらのオリジナルを提案するようにしようと思っている。

今回納品されたバージョン2は、初めて製作したバージョン1で見つけた改良点を盛り込んでリファインしたものだ。

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納品された角トップをフォークリフトで降ろす

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地面に降ろして梱包を解く

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3ピース構造になっている

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角トップ本体の上下の縁が切れているところは、いくらローコストで製作しても譲れない

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国産の高木工業所の二重断熱煙突とのマッチングも確認済み

普通の角トップの機能としてはバージョン2で、ほぼ完成形だけど、さらなる改良を施したバージョン3の開発中だ。

次回以降のバージョン3では、この角トップに命綱固定用のフックをかけられるように設計している。これにより、チムニーに手すりをつける工事をすることなく、角トップのみで安全対策が完結するようになる。今までにない、命綱固定の機能を持たせた、かわはら式角トップの完成も楽しみだ。

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