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春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
この新築現場の、工務店主催の完成見学会は10時からだったので、直前の午前7時から9時までの2時間かけて施主さんに対して取り扱い説明を行った。薪ストーブに火が入って暖かい状態で、お客様を迎えることができて、一石二鳥だ。

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完成見学会の案内

かわはら薪ストーブ本舗で施工した場合には、取り扱い説明には最低でも、このくらいの時間をかけて行って、ユーザーが自信を持って使えるようにしている。

ちなみに、この日は完成見学会の時も最後まで火のお世話で薪ストーブに張り付いて、見学に来たお客様に必要に応じて説明して、丸一日現場にいた。

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まずは薪の組み方や空気調整の仕方を説明してから点火

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順次薪をくべて、巡行運転の天板右肩で250℃まで温度を上げる

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その状態でダンパーを閉じると綺麗な二次燃焼で、ユラユラとした炎で気持ち良く燃える

打ち合わせの時には「こんなに広い炉台にする必要あるの?」って工務店に言われたけど、施主さんには「使いやすい広さになった」と満足してくれたので良かった。炉台のサイズはこれまでの多くの経験から、必ず打ち合わせの時と印象と、完成時の感想が違うことは解っているので、どんなに反対されてもその現場現場で、可能な限り大きいサイズでお勧めしている。

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この気持ち良い空間にふさわしい薪ストーブ

階段の側面と炉壁を兼ねたユニークなハース周りだ。ちなみに、階段下、薪ストーブ炉壁裏のスペースは子供用の秘密の部屋となっている。

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早速、天板と灰受け室で焼き芋づくりをして見学会に来たお客様やスタッフに振る舞った

工務店による、完成見学会のレポートはこちら
http://lohas-in.net/event/20180121_report_kansei



鋳物製でありながら、立ち上がりが早く、天板の温度が高くなるドブレ700SLは、きっと料理好きの奥様の良きパートナーになってくれるだろう。

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