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春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
かわはら薪ストーブ本舗の今年最後の薪ストーブ設置工事は、12月30日にした。

29日までは新築で年末が押し迫った突貫工事で、様々な職方が入り乱れた現場で、車の停める場所もない、作業スペースもないみたいな仕事をやりにくい殺気だった状況になるので、他の職方が年末年始の休みに入って単独で作業できる状況のタイミングを狙った。

現場での作業時間を少しでも短縮するために、前日の29日に事前にできる断熱材の加工作業などを済ませて、部材や工具を車に積み込んでおいた。

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角トップの内側(チムニー内部)に敷き詰める断熱材を事前加工

ちなみに、この高木工業製の角トップ(かくとっぷ)は、内部が物理的に上側と下側の縁が完全に切れていている。コーキングやストームカラーなどに防水を頼らなくて済むので、半永久的に雨漏れの心配がなく安心して使えるのだ。

また設置した後でも側面の4本のボルトを緩めれば、雨仕舞いのやり直しをすることなく簡単に本体を持ち上げることができる施工性の良さもある。このことでチムニーの外壁の施工前でも煙突工事を行うことが可能だ。工期に対しても柔軟に対応できる。

現物を見たことないと、設計の優秀や性能、精度の良さに気づけないだろうけど、一度でも触れば誰しも良さを認めざるを得ないだろう。これは二重断熱煙突と共通している国産の良さだ。



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アウェイの環境ではなくホームでやることで落ち着いて確実に作業できる

現場だと、足元がぬかるんでドロドロだったり、今回は他の職方が入らないので問題ないけど作業スペースを確保するのが大変だったりしがちなので、環境の良い場所でできることはやっておくことにしている。

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積み込み完了

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