FC2ブログ

春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
かわはら薪ストーブ本舗では、可能な限り耐震性を重視した薪ストーブの設置を行っている。

薪ストーブ本体になるべく近い低い位置(炉壁のすぐ上)で煙突を壁面に固定するのだ。その固定位置の下ではスライド煙突を使わずに、万一の地震の揺れで薪ストーブが飛び跳ねたり、転倒したりすることを防ぐ意図だ。この対策をするのと、しないのでは、安定感が全然違う。機会があれば、施工時にビフォーアフターを実感して欲しいところだ。

壁紙や漆喰などを塗っている既存の一般住宅の場合には予算も手間も、時間もかかる大事になってしまうけど、今回のガレージへの薪ストーブ設置は内装壁面がかなり簡易的なものだったので、一度内装壁を剥がしてから、間柱と間柱の間に煙突固定用の木下地を入れて、再び元に戻しておくことも簡単にできた。

resize1964_201711171950217c2.jpg
施工前の薪ストーブ設置場所

resize1968.jpg
内装のボードを剥がして間柱を露出させる

resize1967.jpg
煙突固定金具の取付用の木下地を入れる

resize1973.jpg
内装のボードを元通りに戻す

resize1969.jpg
固定金具の取付け

薪ストーブの口元付近の二重断熱煙突に固定金具を取り付けて、その固定金具の上にスライド煙突を接続する「かわはら式耐震煙突固定法」を採用した。

詳細はこちら→ https://kawahara-stove.com/3pr_inst_feature/earthquake_resistant/


ブログ村ランキング:オリジナルバナー

スポンサーリンク

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kawahara1967.blog93.fc2.com/tb.php/1983-0aaacc55
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック