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春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
炉内が小さいので、他の薪ストーブより少ない薪の量で立ち上がってくれる。

薪の消費量の少なさと立ち上がりの速さは、他機種ではまず味わえない特筆できるポイントだ。他の薪ストーブを知っている人だと「え?!こんな少ない薪で大丈夫なの?」っていう感想が出ると思う。実際に私も初めて焚いた時に、そう思った。気合を入れなくても、気軽にサクっと焚いてカジュアルに楽しめるストーブだ。

大型ストーブとは違って、定格出力で焚き続けても部屋が暑くなりすぎることもないので、ずーっと焚いて炎を楽しむことができるというメリットもあるので、炎好きな人にはお勧めだ。これからの高気密高断熱の家や、平屋、二階建てリビングでの二階設置などではイチオシの薪ストーブだ。

炉内調理はその炉内の小ささから、かなり無理があるけど、天板の温度は普通に250-300℃くらいまで上がるので、安定燃焼すればお湯も沸くし、煮物もできる。焚きつけの時にヤカンを天板に乗せておけば安定燃焼した頃にはお湯はボコボコ沸く。

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小型ストーブだけど、かなり使える天板

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天板で沸かしたお湯で、挽きたての豆で、ハンドドリップでコーヒーを淹れる

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