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春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
薪ストーブを使う上で一番重要なポイントは「乾燥した薪を使う」ということだ。生乾きの未乾燥の薪を使うと、燃える前に水分が蒸発するのに熱が使われて、暖まらないし、煤や煙が大量に発生してしまう。一度温度が上がった後の追加投入の際にも、温度が下がるので薪ストーブにストレスとダメージを与えて寿命が短くなる原因となる。

焚き火の場合は解放された空間で風を受けながら燃えるので、生木でも燃えるけど、薪ストーブの場合には密閉した空間で空気を絞って燃やす設計なので、生木ではまともに燃えてくれない。ガラスが煤けている薪ストーブをよく見かけるが、それは薪の乾燥不足の証拠だ。そういう薪を使っている人は、一度本当に乾燥している薪を使ってみると、私の言っていることが理解できると思う。

「お店や薪屋さんから買ったから乾燥していて安心」とは言い切れないのも現実だ。

良質の薪が入手できてない人には、即戦力の乾燥薪の配達を1立米(軽トラの荷台一杯分程度の量)で送料、税込み3万円で行っている。

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軽バン(軽トラ)1車分で、配達料、税込み3万円で配達している

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1立米の薪は、ラックに積むと、このくらいのボリューム

乾燥薪の取扱いについて


当店で販売している乾燥薪(かわはら薪ストーブ本舗)

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コメント
この記事へのコメント
その節はありがとうございました。
またお世話になると思いますので、よろしくお願いします。
2017/11/19(日) 20:03:09 | URL | tu #-[ 編集]
tuさま:

こちらこそ、ありがとうございました。

今後とも、よろしくお願いします。

今度は薪ストーブに火が入っているところを見せて下さいね。
2017/11/19(日) 20:27:12 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
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