春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
resize2396_2017101215205664c.jpg
よくある煙突トップ部分の塗装の剥がれ

resize2395.jpg
塗膜が剥離してパラパラと落ちる状態

resize2394_20171012152053c40.jpg
安易に、この上から黒い耐熱スプレーを塗りたくなるだろうけど・・・

この状態でスプレーしても、一時的に黒く見えて目立たなくなるけど、数か月でまたパラパラと剥離して同じことになる。努力とスプレー代は無駄になるので、あまりお勧めしない。

本気でやるならば、以下の手順できっちりやる必要がある。

1.傷んだ塗装を周辺部分も含めて全部落とす
2.塗装を落とした地肌を研磨、洗浄して塗料を付着しやすくする
3.下塗りのプライマー塗装
4.本番塗り



塗装が剥げても、中国製の激安品を除いて煙突本体はステンレス製なので錆びないので、そのままにしておいても問題はない。

見た目が気になるという場合には、それなりの時間と手間(とお金)をかけてきっちりやろう。

ブログ村ランキング:オリジナルバナー

スポンサーリンク

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kawahara1967.blog93.fc2.com/tb.php/1945-fdb34813
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック