春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
日中は暑いけど、朝晩は涼しくなってきて「そろそろ薪ストーブを焚きたい」という季節になってきて、シーズン直前の煙突掃除の依頼がバタバタ入ってきている。冬になると忙しくなってきてすぐには対応できなくなるが、それでも、煙突掃除しないで焚くのは避けておいた方が良い。

煙突の中に付着した煤に薪ストーブを焚いた際の炎が引火すると、煙突内で火炎放射器のようにトップから激しい上昇気流を伴って燃えて全部燃えるまで止まらなくなる「煙道火災」の原因となる。その際、煙突の表面温度は1000℃近くに達して隠蔽貫通部分の木部が発火して建物が燃えて火事になる。当然、煙突の断熱材もダメージを受けて使いものにならなくなる。毎年「薪ストーブが原因で家事になった」という話を聞くが、このパターンが多い。

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シーズン突入寸前の煙突掃除

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煤の量はどっさり多めで丼一杯程度だった

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コメント
この記事へのコメント
美しい炉壁と黒目のスス
炉壁はキレイな色調のタイル作りですね。

ススは反対に多いし、色が真っ黒ではありませんがかなりこげ茶色しているので(もっと灰色だとベター)、薪の乾燥が悪いのか、二次燃焼不足気味のどちらかでしょうか?

2017/10/15(日) 10:25:26 | URL | 薪よう子 #yLjmSUGw[ 編集]
薪よう子さま:

煤が多いのは、両方の原因だと思います。
2017/10/15(日) 17:36:21 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
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