春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
国産の鋳物薪ストーブAGNIは針葉樹オンリーでも安心して焚ける触媒機だ。触媒機にも関わらずメンテナンス性も極めて良い。

天板を取り外して上から下へと煤を落としていくだけでサクっと完了する。

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ドサっと煙突内の煤を本体に落とした後に天板を取り外す

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刷毛で煤を炉内に触媒を取り外した穴から落とす

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1シーズン使って灰や煤が付着した触媒

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清掃して元に戻す(裏表、左右を入れ替える)

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メンテナンスが終わって焚ける状態になった

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コメント
この記事へのコメント
きれいな現場ですね
阿保さん建築住宅の案件ですね。

AGNIが、大事に使用されている様子が伺えます。
2017/10/06(金) 09:03:41 | URL | Mr.トリデ #-[ 編集]
Mr.トリデさま:

おっしゃる通りです。これだけで判るのもさすがですね。

今シーズンは暖房だけでなく、料理にも活用したいと施主さんが言ってました。
2017/10/06(金) 10:40:38 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
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