春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
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あいにくの雨模様だったので仮設の雨除けを立てて作業した

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ケイカル3枚をサンドイッチして既存室内壁との間に36ミリの空気層を確保

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床から1200ミリの高さまでは不燃材のケイカルの骨組みで、その上に「かわはら式耐震煙突固定法」の木下地を入れた

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下地ケイカルの施工が終わったところ



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周辺に木枠を回して下地作成完了

この後は、左官屋さんの入れるタイミングで、仕上げの工事を行う。

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コメント
この記事へのコメント
こちらのストーブ機種は?
空気層25でなく36ミリといい、ずいぶん丁寧に熱離隔をされているのは念には念わを入れていてご立派でーす。       アンコールの上のデファイアントや鋼板ストーブのイングルヌックなどかなり大きめの機種ですか?
2017/10/04(水) 20:16:00 | URL | 薪よう子 #yLjmSUGw[ 編集]
薪よう子さま:

なんと、この現場、炉台、炉壁工事のみで、薪ストーブ本体は他店という案件なのです。

だからこそ、どんな薪ストーブが設置されても大丈夫なように設計しました。

2017/10/04(水) 20:24:37 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
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