春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
チムニー&角トップが、長期に渡る雨仕舞い、そしてメンテナンス性に有利なことは、いつも言っていることだけど、国産の高木工業所性の角トップならではの凄さがある。

それは角トップの上下で完全に縁が切れていて、角トップの下側に煙突、上側は角トップ本体だけで、煙突が角トップ内部で貫通していないことだ。

これは当たり前のことではなく、多くの他社製の場合には角トップの本体内部を煙突が貫通していて、そこをストームカラーやコーキングで雨仕舞いしているケースがほとんどなのだ。熱や煤にさらされる部分にコーキングで雨仕舞いというのは疑問が残る。

そういう観点から、見た目は同じようだけど、製品的には全然別物だ。

resize1605_20170622203122591.jpg
煙突の先端は角トップの本体の下側に納まる

resize1608_20170622203125f36.jpg
ベースを取り付け

resize1607_2017062220312516e.jpg
断熱材を内部に敷き込める

resize1609_20170622203127c64.jpg
角トップ本体の構造で、この筒が煙突内部に挿入されて、上下の縁が完全に切れる

resize1606_201706222031251d0.jpg
本体を乗せたところ

台風などで、ルーバーから雨が角トップ内部に吹き込んでも、半永久的に物理的にチムニー内には絶対に雨が入らない。煙突内部にも風除け板が蓋にセットされているので、雨が浸入しにくい、非常に優れた構造なのだ。当たり前のようだけど、意外とこういう構造の角トップは少ない。

これから薪ストーブ設置を考えている人は、本体だけでなく煙突のブランド指定もしよう



ブログ村ランキング:オリジナルバナー

スポンサーリンク

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kawahara1967.blog93.fc2.com/tb.php/1838-bd8cf8c7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック