春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
薪ストーブで煙の発生を最低限にとどめるには、細めの焚きつけ用の薪を使用することだ。

細割りが面倒で、ついつい太いまま使ってしまいがちだけど、そうすると、このように煙が多めの焚きつけとなる。ちなみに、これは従来から一般的になされている、下から着火方式。

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同じ太さ、長ささだけでなく、色々な薪のサイズを、その時の炉内の状況に応じて使い分けてやるのが一番だ。

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コメント
この記事へのコメント
細割りのためには大きい斧以外に小さい奴が有ると便利。
または鉈でも出来ますね。

または小枝や端材(針葉樹が多い)
のストックが大薪以外にも有るとやはり快適になります。


春や秋、つまりガンガン焚く真冬以外の季節には
原木から作る大薪以外のバリエーションが好都合で炎が最適化しますよね。

2013/04/10(水) 20:52:06 | URL | うさぎ #yLjmSUGw[ 編集]
うさぎさま:

季節に応じた焚き方がありますよね。

そのためにも薪の太さ、長さなど工夫が必要だと思います。

道具もそれに合わせて持ちたいところですよね。
2013/04/10(水) 23:38:52 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
ここの所、コロ薪によるロケット焚きつけをヒントに切り通し焚きつけ(勝手にそう呼んでます)をしています。
太薪やブリックタイプ人工薪に、細薪からいきなり着火でき、そのまま無煙で巡航運転に達します。後から火鋏使って薪を寝かせたり並べ直する必要もありません。
しかも、ストーブ全体をガンガン焚きで一気に暖める必要なく、今の季節重宝です。
http://www.youtube.com/watch?v=aiIDLUHxWt0

http://www.youtube.com/watch?v=4DNOMItbmPg
2013/04/10(水) 23:56:28 | URL | 山口透 #tZEVnSis[ 編集]
山口透さま:

燃焼部分に熱を集約させるのが無煙のポイントですよね。それを無理なく実現できる合理的な方法だと思います。
2013/04/11(木) 00:00:45 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
切り通し焚きつけ
今は横置きでやっていますが、画像的にはこれが分かりやすかったですね。
http://www.youtube.com/watch?v=DurOaVzvGu0
2013/04/11(木) 08:59:29 | URL | 山口透 #tZEVnSis[ 編集]
山口透さま:

判りやすい動画の紹介、ありがとうございます。
2013/04/11(木) 16:46:10 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
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