春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
今回の関西ツアーの最終メンテの現場は静岡県伊東市だ。

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雲行きが怪しかったので、雨が本格的に降り出す前に速攻でトップを掃除

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引き続き、屋根上からブラシで煙突内部の煤を落とす

清掃したトップを元通りに取り付けて、梯子を外したら一段落で、室内側に清掃に入る。このタイミングでけっこう強く雨が降ってきたので、ギリギリでセーフだった。

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煤の量は煙突内がコーヒーカップ一杯分程度にも満たない量

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引き続き、本体を分解して内部を清掃

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作業場所周囲の様子

今回の煙突掃除の際に、各部の煤の量を分けてチェックした。

煙突トップ → カレースプーン1杯程度
二重断熱煙突 → コーヒーカップ1杯未満
シングル接続部分 → カレースプーン2杯程度



一番温度が冷える煙突トップ部分の煤の総量よりも、温度が高い口元付近のシングル部分の煤の量の方が多いというのは特筆できる。口元付近まで二重断熱煙突にすれば劇的に煤の量が減るし、排気効率が上がるということだ。シングル部分で冷やされて煤になってしまっているわけだ。

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