春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
薪ストーブシーズンが終わって、煙突掃除した後の煤の量に注目しよう。

薪ストーブ屋さんに煙突掃除を依頼した場合に、お世辞で「煤は少ないですよ」「サラサラで綺麗ですよ」と言われることも多いかもしれないけど、その場合には、具体的に量を把握しておいた方が良い。

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煙突内に付着した煤

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掃除して綺麗になった後の煤の量に注目

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かなり多い

一般的には丼一杯分が多いけど、それより多い場合には焚き方、薪の質などに問題がある。

それで満足しないで、茶碗一杯分、コーヒーカップ一杯分、オチョコ一杯分、スプーン一杯分とレベルアップを目指そう。少なければ少ないほど、本来なら熱として室内を暖めるはずだった成分を無駄に捨てないで使っている効率の良い焚き方だと言える。

煤が多い場合は、貴重な薪を熱にしないで、無駄に捨てているということだ。

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