春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
メトスがセットを作る際に協力していることは、既に公式サイトでも発表されている。
http://metos.co.jp/news/20170310-525.html

resize0967_20170420091225307.jpg
美術協力の会社のクレジット

resize0966_201704200912235d5.jpg
メトスのロゴも入っている

シーン中、室内に時々薪ストーブがさりげなく登場している。これまでにもCGと思われるが、背景で火が入っているシーンがあった。極端に青白い薄い炎なので、本当に薪が燃えているとは思えない。狭いコテージで薪ストーブを、青白い炎が出るまで焚いたらサウナ状態になっているはずだし、登場人物の服装が建物に入る前後で変わらないところもおかしい。そもそも薪ストーブ周辺がすっきりし過ぎていて、薪を焚く道具類アクセサリー類、建物周辺に薪などがなく現実的な使用感がない。実際に火を入れていたら、登場人物が薪をくべるシーンなども出てくるはずだけど、そういうのも一切見られない。

そういう目線でチェックすると「CGで炎を付け加えて居るのだろうなぁ」と推測する。これはあくまで私の勝手な推測であって、本当はどうかまで確認は取ってない。もしかしたら「炎だけじゃなくて、薪ストーブ本体や煙突までCG?」とまで思っているが、果たしてどうなのだろう?そのうちメトスの社員と話す機会があったら訊いてみたい。

ブログ村ランキング:オリジナルバナー

スポンサーリンク

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kawahara1967.blog93.fc2.com/tb.php/1762-cef7bebc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック