春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
昼からずっと焚いて、一晩中、夜中も、徹夜状態で朝まで15時間連続でガンガン焚き続けた状態だ。

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15時間ガンガンとハードに酷使して、一晩開けた翌朝の状態

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灰がかなり積もっている。薪止めの前の炎が当たらない部分のガラスだけが煤けている

扉を開いた写真で見ると、一見すると凄いことになっているように見えるかもしれないけど、煤けているのは薪止めの前の炎が当たらなくて温度が低い部分だけ。そこはガラスの周辺に黒いプリントが施されていることで、扉を閉めた状態の表面からはあまり目立たない。それ以外の部分は、煤けたり、曇ったりすることがなく、かなり綺麗だ。

評価のために、燃焼の途中でわざと、意地悪して乾燥不足の薪を突っ込んだりしていることも補足しておく。

総合的に判断すると、ガラスの曇りや煤けに関しては、同条件で焚いた場合には、一般的な他のメーカー、機種と比較すると少ない方だと思う。

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