春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
火を入れる前に触ってみて軽くチェック。

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扉はドブレ700SL、AGNI、Hetaなどで採用されている前後のハンドル式で人間工学的にとても使いやすい

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レバーを引けば扉が開いて、押せば閉まるので確実

回転式だと回転方向や開始点、終点が合わずに確実に扉を閉められない現象が起きやすい。火が入っていて熱い時に扉の開閉に難儀するのは意外とストレスになる。しかし、前後方向の方式だと、その問題が起きないので、安心して使える。

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続いて炉内を観察してみる

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炉底までバーミキュライトが敷き詰められて、灰に頼らず炉内を高温に保つ仕様

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一次空気の流入口が炉の奥の下部のスリットから吹き降ろすように設定されている

多くの機種では炉の手前側や下部から一次空気を供給するが、それだと薪の前面が燃えてガラス方向に崩れ落ちてくるケースが多いけど、炉の奥から燃えてくれて後ろに崩れていくので、扉を開いた時に燃えた薪が飛び出しにくい。また、炉の奥の方が酸欠になって消し炭状態で燃え残ることも少なくなる。

火を入れる前に、色んな工夫が見て取れて、燃え方が楽しみになってきた。(明日の記事に続く)

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コメント
この記事へのコメント
こう言う記事は、とても萌えますねえ〜
(*^^*)

背面の一次空気口、やっぱりそこがデッドゾーンになると思うのですが、今までそう言った機種を見かけなかったので不思議でした。もしかして、二次空気のプレヒート不足のフォロー?なんて思ったり。
2017/04/11(火) 08:30:34 | URL | かなパパ #2kbNzpR6[ 編集]
かなパパさま:

炉内の空気の流れの設計は注目ポイントの一つですよね。

2017/04/11(火) 09:22:52 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
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