春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
7月1日に発売予定のハンターストーブの新商品のデモンストレーションを、かわはら薪ストーブ本舗のショールームで行った。台車に載せてテラスに持ってきて、既存の薪ストーブと入れ替えて、横に並べて大きさを比較してみた。

セガンのサファイヤ(ドブレ640CB)と比べると、明らかに小さい。形も縦型のモダンタイプで、デザインも全く違う。

ハンターストーブ同士で比較すると、スカゲンよりも、さらに一回り小さい。設置場所の制約を受けにくい。高気密高断熱の住宅や平屋などで、薪ストーブの出力が低めの方が良いケースに選択肢に加わると思う。

他メーカーで似たような傾向のモデルだと、Hetaが当てはまるが、サイズ(パワー)的にアスペクトよりさらに小さく、競合するような印象は受けなかった。またドブレのビンテージも入れ込んで、判りやすく並べると、以下のような序列になり、必要な出力によって選択する形になる。

これからの新築では高気密高断熱住宅が一般的になってきて、中には究極のZEH(ゼロ エネルギー ハウス)も出てきて、人間の体温、家電製品の発熱などの熱源だけでもOKという考え方で設計されるので、より小さな出力機種が必要なj時代になってくる。薪ストーブには「暖房」としての機能よりも「癒し」「炎を楽しむ」という機能が求められるようになってくる。



Heta35H < Heta 45H < ビンテージ35 < Heta 55H < アスペクト < スカゲン < ビンテージ50



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テラスの既存のストーブと入れ替えてみる

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単体では判りにくいサイズ感が、定番サイズの機種の横に並べることによってイメージできる

設置する場所の環境に合わせた適切な出力の機種を選択することがポイントだ。

この後、実際に火を入れて、燃え方や特徴をチェックしてみよう。(明日に続く)

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