春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
小型薪ストーブのHetaでも、その気になればバリバリ料理することは可能だ。

resize0676_201703261321380a2.jpg
熾火の炉内でスキレットを温めてから、鶏肉の表面が薄っすら焦げるまで焼いて、肉汁を中に閉じ込める
(鶏肉は事前に室温に戻して塩コショウをすりこんでおく)

resize0674_20170326132135f07.jpg
表面を焼いた肉をストウブの鍋に移して、ビール100cc、本格挽きたてコーヒー20cc、、ショウガ適量をすりおろして入れる

resize0675_201703261321396ef.jpg
ストウブの蓋を閉めて、熾火の炉内に投入

【よくある質問1】 調理時間は? →熾火の状態、火力によって、その時によって違う
【よくある質問2】 ホーローの鍋を炉内に入れて煤けないの? → 熾火になっていれば全然問題ない



熾火の状態や、この後に薪を追加するしないか、食事までの時間などによって、この後天板に移すか、そのまま炉内で加熱するかなどは総合的に判断する。火から降ろすタイミングは鍋の中の水分が蒸発しきる寸前で水面が10ミリ程度の時がベスト。慣れてくると蓋を開けなくても音と匂いで判断できるようになる。火から降ろして10分ほど蒸らしてから蓋を開けると良い。

resize0680_20170326134822855.jpg
時間をかけられる状況であれば、ガツンと焚いて天板での蒸し焼きもあり

resize0677_201703261321404fd.jpg
仕上がりはこんなカンジ

resize0678_20170326132141a13.jpg
ナイフを使わなくても、フォークで軽くつついただけで、ホロホロに砕ける柔らかさ

ストウブの鍋は薪ストーブと相性抜群だけど、IHでもガスコンロでも使えるので、これからの季節も含めて1年を通して使える。



ブログ村ランキング:オリジナルバナー

スポンサーリンク

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kawahara1967.blog93.fc2.com/tb.php/1741-401c88bb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック