春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
全く同じ配合で作った生地でケーキのスポンジを焼くのにあたり、調理器具を、薪ストーブを使った場合、電気オーブンを使った場合の味の違いをチェックしてみた。

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生地はどちらも同じものを使用

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熾火の薪ストーブの炉内でダッチオーブンを温めた後に、天板に移動して余熱で焼く

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放射温度計でダッチオーブンの表面温度を管理して中の温度を推測

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ダッチオーブンの表面温度を約180℃に保って、30分ほどでふっくらと焼き上がった

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同時に、電気オーブンでも焼いた

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こちらも無難に焼き上がる

焼き上がりの切れ端試食の結果・・・

■薪ストーブで焼いた方が香ばしくワクワクするような味で点数で言えば100点満点中90点
■電気オーブンの方は無難で優等生的な味でちょっとつまらない感じで、点数で言えば100点満点中70点



作った日時が違ったら、室温や湿度、気圧が違うなど前提条件が違ってしまうけど、全く同時に作っているので、加熱方法以外の違いはない。

ブラインドテストしても10人中10人が同じ評価をすると思われるくらい、明らかに違う。同じ配合で作った生地を、同じようにレシピ通りの熱と時間を加えても、味が違うのは不思議だけど、これは事実なのだ。

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切り株をイメージして作ったケーキ

製作過程はこちら↓


体感してみたい人、比較試食してみたい希望者がいたら、「薪ストーブ料理教室」を開催するので、コメントして欲しい。

※ケーキだけでなく、リクエストに応じて、希望のメニューにカスタマイズ可能



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