春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
たぶん、これが今シーズン用の薪の配達の最後だろう。(もちろん、これからでも、乾燥した薪で快適な薪ストーブライフの有終の美を飾りたい人や、来シーズン用の薪の配達の注文も歓迎するが・・・)

しかし、今日のブログの記事のテーマはそこではない。薪の搬入動線についてだ。

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車を家の前の道路に停めて、一輪車に薪を移動

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狭い通路を一輪車で通っていく

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玄関ポーチの段差のところに薪を投げ降ろす

このあと、さらにこの段差を通過して、家の脇の狭い通路の薪棚へと運ぶわけだけど、この動線だと、この積み上げ作業がボトルネックになってしまう。



効率的に薪を搬入できるのと、そうでないので1回の薪の積み込み当たりで1時間程度、違ってくる。1シーズンに使う量を少なめに見積もって、とりあえず軽トラ6回分とすれば、1年に6時間を余計に使うことになる。20年間、薪ストーブを使うとしたら、人生で120時間を無駄に過ごすことになる。

薪ストーブをメインの暖房器具として使う場合には、薪の搬入動線のことを甘く考えない方が良い。慎重に検討して、効率良く、なるべく短時間で作業完了できるようにしておこう。

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コメント
この記事へのコメント
来期までには
 今期間に合いませんでしたが、来期までには何とかしたいと思います。
 現在の薪置き場は室内からは薪ストーブの隣の専用窓開けてそのまま放り込めるのは良いのですが、奥の棚も使わないと500kg積めないので、そこも改良しておいた方が良いかも知れません。
 少なくとも、ネコのまま、母屋玄関前の段を乗り越えて、薪置き場直前までのスロープ作る予定です。
 籠10個買ってしまいましたが、これは、奥の棚に回す薪だけにしようかと思案中。
 
2017/03/01(水) 09:30:38 | URL | 山口透 #tZEVnSis[ 編集]
山口透さま:

これまでの経験を生かして、アイデアを結集して作られるのを楽しみにしています。
2017/03/01(水) 14:25:58 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
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