春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
以前、雑誌『薪ストーブライフ』No.25に掲載されたお客様から、薪の配達依頼があった。

雑誌の取材の時は外構工事が終わっていなかったが、今回の配達時に全貌が明らかになって、感動した。

resize0367_20170212205027787.jpg
緩やかなエントランスの階段が完成

resize0368_20170212205027277.jpg
薪棚は階段とは別ルートの搬入動線

resize0370_201702122050305e5.jpg
手作りの薪棚にガッツリ詰め込んで、今シーズン分を確保

軒の長さが十分に広く、多少の風雨でも雨が当たらない薪棚に保管された薪は、心地良い暖かさを提供してくれる。ギリギリの軒で設計してしまいがちなので、これから薪棚を作る人は参考にしてほしい。

resize0369_20170212205028154.jpg
残り少ない薪ストーブシーズンを、究極の2年乾燥薪で楽しめる

今シーズン焚ける自分で用意した薪が底をついてしまったそうだ。現在ある薪は来シーズン以降に使うものなので「今シーズン焚ける即戦力の薪が欲しい」ということで、配達してきた。乾燥不足の薪をストレス溜めながら無理やり燃やすより、しっかりと乾燥した薪を気持ち良く燃やす方が全然良い。残り少ない薪ストーブシーズンを楽しむ合理的は判断だと思った。

ブログ村ランキング:オリジナルバナー

スポンサーリンク

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kawahara1967.blog93.fc2.com/tb.php/1694-46bd3d6a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック