春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
サンタクロースが入ってくるような四角いトップの煙突の中身は実は、中に二重断熱煙突が通っていて、人が通れるようにはなっていない。

角トップを作る場合には、仕上がり寸法は780ミリ角、内部は450ミリ角で作成するのが標準的だ。そして内部は不燃のケイカル板を張る。注意する点としては内部の最低一面だけ骨組みだけでなく合板などをケイカル板の内側に前面張りつけして、煙突取り付け金具のビスが効くようにしておくことだ。骨組みだけだとケイカル板だけだとビスが効かないので、煙突の荷重を受けられなくなる。必ず一面は荷重を受けられるようにしておこう。

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建築工事に含めてチムニー作成して、外壁と同じ仕上げ材で作れば費用的も安上がりだ。新築の場合には交渉次第で追加費用なしでもOKの場合もあるかもしれない。

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コメント
この記事へのコメント
やはりチムニーのある煙突に憧れます
子供にもサンタさんの出入りの事を考えて新築するなら子供の為にチムニーを作ってあげたい気も
夢がありますからね~
2013/03/25(月) 23:32:42 | URL | ぐりむ #-[ 編集]
ぐりむさま:

角トップの絵になる煙突はサンタさんを連想させるし、実際に機能的で優れていると思います。
2013/03/26(火) 02:47:38 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
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