春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
カツデンアーキテクツという日本メーカーの鋼鈑の薪ストーブに触れる機会があったので、紹介しよう。

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分解してバラバラにできるのでメンテナンス性が良い(搬入性、施工性も良く、一人で設置工事も余裕で可能)

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サクサクと組み立てていく

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バッフル板が二重構造になっていて、エアカーテンとして吹き降ろす仕組み

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遠慮なくガンガン焚いてみる

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天板は400℃近くまで余裕で上がる

今回のはプロトタイプで市販バージョンとは若干違う部分があるので、正確な評価はできないけど、これからの発展が楽しみなモデルだと思った。日本製なので、改良点のフィードバックを受けて、バージョンアップしていくと、さらに良くなると思った。

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コメント
この記事へのコメント
スカゲンの天敵登場?
『薪ストーブライフ』2015年11月号にこの機種が掲載されていて、気にはなっていました。

 カツデンアーキテック社のホームページを見てみると、デザインがスペインの人によるもので、取扱い代理店がエイコーテレシス社とのこと。これを見て、何故この機種が日本製らしくない(⁉)洗練されたデザインであるか、何故かわはらさんがこの機種に触れる機会があったのかといった、いくつかの疑問が解消されました。
2016/12/24(土) 19:47:11 | URL | Mr.トリデ #-[ 編集]
Mr.トリデさま:

まだ、開発してから時間が経過していないないです。歴史にもまれてないので、ハンターストーブのスカゲンと比べるのは酷だと思います。

これからの改良、発展が楽しみというところです。
2016/12/24(土) 20:14:49 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
パイプウォールシステム
は、やはり小型器ではコストの問題でやめてしまったのでしょうか?
一度、ホムラの燃焼も見てみたいと思っています。
2016/12/24(土) 23:36:14 | URL | 山口透 #tZEVnSis[ 編集]
山口透さま:

私もパイプウォールシステムを見てみたいです。
2016/12/25(日) 04:49:29 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
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