春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
今回の和歌山での薪ストーブ設置工事の前日に、その近所で、これまでの自作での二重断熱煙突をさらに改良して、三重断熱煙突にしたという現場を見せてもらった。

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薪ストーブの口元付近のエルボは黒いシングル煙突だけど、その上からは二重断熱煙突になっている

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この二重断熱煙突の上にさらに、断熱材と外管を巻いて、太い三重断熱煙突にバージョンアップ

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屋外も貫通部分から上に立ち上がらずに横引きしてから、上にいく曲がりくねった配管ルート

薪ストーブ本体は中国製のホンマのものだけど、煙突はプラント用の配管を利用して三重断熱煙突にしたそうだ。

二重断熱煙突の時も、けっこう良い燃え方をしていたそうだけど、三重にしてからは、空気を絞っても良好な燃焼をするようになったそうだ。

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焚き付けの時も室内側に煙は全く漏れてこなかった

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温度が上がってからは、青白いオーロラ炎が継続的に出ていた

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薪から離れたところで、しっかりと二次燃焼している様子が観察できる

煙突が高性能であれば、薪ストーブの機種に関わらず良く燃えてくれるという実例だ。




この炎を見ながら奥様の手料理をご馳走になった。






それから、本物のドローンによる空撮も見せてもらった。安定した飛行、画像にびっくりした。煙突トップの確認にも使えそうだと思った。いちいち梯子をかけて屋根に上らなくてもトップへの煤の付着の状況もチェックできそう。

下の動画は4分のフライトを1分に編集してみた。夜景だけでも綺麗で感動的だけど、最後に私たちのところにドローンが降りてくる画像がリアルで面白い。



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