春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
関西、薪ストーブの旅を終えて、ようやく地元の千葉に戻ってきた。

この五右衛門風呂は、単純に風呂窯の下で火を燃やすだけでなく、二階建ての構造りになっていて、真下で燃やした後に周辺の煙道を囲むように戻ってくる経路の燃焼室のために非常に効率が良い。単純なものだとお湯を沸かすのに1時間程度かかって、薪も大量に必要になるが、このタイプはわずか30分で沸いて、薪の消費も薪ストーブの天板でお湯を沸騰させるまでより、むしろ少なくて、びっくりするくらいだ。

resize0573.jpg
屋外設置した五右衛門風呂

resize0572.jpg
放置して油断していると熱くなり過ぎるので、水を混ぜて適温に下げる

resize0571_20161201182756f29.jpg
炉の部分は意外と熱くならずに、ヤケド(や火災)の心配はない

・焚き付けから30分程度で良い湯加減になる
・使用する薪の量は意外と少なくてかなり効率が良い(端材と数本の中割り薪のみ)
・ロケットストーブのような燃焼
・薪が燃え尽きた後も、余熱が残るのでお湯が冷めにくい
・築炉ユニットの部分の表面温度は70℃程度とヤケドをするほどでもない



まだ洗い場ができてないけど、試しに入ってみた。なかなか良い感じだ。



まだまだ、作成途中だけど、きちんとした洗い場ができて、完成するのが待ち遠しい。年明けには、形になるだろうか?

ブログ村ランキング:オリジナルバナー

スポンサーリンク

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kawahara1967.blog93.fc2.com/tb.php/1621-4d141cd4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック