春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
かわはら薪ストーブ本舗のショールーム内ではHeta Inspire45H、ドブレ700SL、ハンター ヘラルド8、岡本 AGNI-CCの4台の薪ストーブを同時燃焼させるこも可能な状態で、実演機として展示している。(一度撮影のために4台同時燃焼させたけど、全ての窓を全開にしても暑くてサウナ状態になってしまった)

上記の屋内展示の4台だけでなく、屋外デッキ上では、フランス製の薪ストーブ、セガン社の「サファイヤ」のグリーンエナメルモデルを燃焼可能な状態で、実演機として展示している。さらに、五右衛門風呂も実際に稼働することができるようになっている。この五右衛門風呂はロケットストーブの一種と解釈できる。

そういうわけで、屋内と屋外で、合計6台の薪ストーブが同時燃焼可能な状態だ。

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ホーロー製の浴槽と薪ストーブのコラボ

ちなみに、五右衛門風呂は、ロケットストーブのような効率の良い燃焼をしてくれて、焚き付け後、わずか30分程度で鋳物の浴槽内の水を良い感じの湯加減にする能力を持っている。

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