春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
よく「室内側からブラシで突いただけで煙突掃除OK」みたいな話があって、それでやったつもりになっている人も多いようだけど、煙突のトップの雨除け部分についた煤は回収できないで、最終的には詰まってしまったり、トップ部分に溜まった煤に引火して煙道火災になるケースもある。

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煙突内部をトップを外して覗き込んだ様子(上に行くほど煤が多いのが観察できる)

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トップに大量にこびりついている

この網目の部分には物理的に下からのブラシが届かない。

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下からブラシで突いただけでは回収できない構造

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大量の煤をトップから回収した

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煙突内にもブラシを通したけど、こちらはそれほど多くはなく、改めてトップ部分の掃除の重要性を感じた

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コメント
この記事へのコメント
屋根抜き煙突では
屋根抜きの場合の煙道火災は主に

屋根上部分。

(横抜きでは上下でほぼ均等にススが付着する)


屋根から出た排煙が寒い空気に触れると急激に冷えた煙

は大量なススを付着し、

タール化。



タールが着火して火災発生箇所!




それと目が詰まると排煙が抜け難く

なるので急に詰まりが加速してしま

い危険度が上昇するよねー



2016/10/14(金) 09:32:44 | URL | 薪よう子 #yLjmSUGw[ 編集]
薪よう子さま:

これからシーズンインですので、煙突掃除を甘くみないで、使ってほしいです。
2016/10/14(金) 11:47:22 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
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