春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
普通の薪ストーブの炉台の場合は、直接炎が当たるわけではないので、耐火レンガである必要はなく、普通のもので十分だけど、ここで作成しているのは、五右衛門風呂の炉台なので、本当に炎が直接当たる。耐火レンガ、耐火セメントで作成している。

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耐火レンガSK32を使用

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基準の水糸を張って、それに合わせてレンガを配置していく

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レンガを置く前に水に浸して濡らしてやるのがポイント

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縦方向、横方向の水平を確認しながら進めていく

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一段目の配置が完了

炉台作りは一日では終わらない。この状態で一晩置いてモルタルが固まるのを待つ。その後、目地を詰めてから、二段目を積んでいく。

二段目を積むと、炉の形が見えてくる。



薪ストーブシーズンの忙しい最中に出張の合間に打ち合わせしながら、少しづつ現場合わせで作っている創作現場なので、時間がかかっている。13日(日)のHeta実演会までに形にしたかったけど、こちらの方は微妙な感じだ。

なんとか五右衛門風呂ユニットは11月7日までに作成できた。
http://kawahara.cocolog-nifty.com/diary/2016/11/post-1d96.html

しかし、この後に、まだまだ煙突との接続部分、洗い場、給排水工事など、実際に稼働させるまでの道のりは遠い。

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