春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
かわはら薪ストーブ本舗では現在1本の煙突でAGNI-CCとハンター、ヘラルド8を二台を同時に焚けるような状況になっている。これらは炉台の上に固定設置されているので、「他の機種を焚きたい」という時に、いちいち煙突を取り外して本体を入れ替えて、また戻すのが、かなり面倒だった。

そこでもう一本別の煙突をつけて、そちらでも二台同時に焚けるように配管すれば一気に合計4台焚けることになり、入れ替えの手間なく、いつでも気軽に、その時の状況や必要性に応じた機種に火を入れられるようになる。

さらに新たな煙突に接続する薪ストーブは固定式の炉台にはしないで、キャスター式の移動可能な炉台にしているので、常設している4台以外の別の機種と一時的に入れ替えて焚いてみるということもサクっとできるようにする。
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まずは貫通部分付近の瓦を撤去する

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既に屋根には煙突が立っているが、新たに別の煙突貫通用の穴を開けた

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ここにチムニー&角トップの仕様で煙突を取り付ける

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この景色が、どう変わるかお楽しみに

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