春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
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スロートフードを外す

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左右の楔を外してファイヤーバックを外す

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二次燃焼ボックスの上部の蓋を外すと触媒が出てくる

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触媒を取り外して状態のチェックと清掃

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金属ケースが歪んで触媒がちょっと欠けていたので、次回のメンテ時には要交換

次回はこの触媒だけでなく、湾曲してしまったスロートフード、ガスケット類一式も含めて、消耗品類は一式全部交換してリフレッシュした方が良さそうだったので、その旨をユーザーさんに伝えてきた。

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コメント
この記事へのコメント
米国バーモントキャスティング社の故障発生率は10年未満が多いし、部品交換と修理費はどうも高額なケースが多そうだね                    (耐久性と安全性は機械製品の命)
2016/08/31(水) 23:55:38 | URL | ケープゴッド #mmgiCmrc[ 編集]
ケープゴッドさま:

この薪ストーブは触媒や煙突ダンパーなどの複雑な構造なので、何らかの故障や大規模な部品交換、メンテナンスはいずれ必要になってくると思います。

そういうところも含めて受け入れられるかどうかが選択のポイントだと思います。
2016/09/01(木) 06:53:24 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
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