春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
角トップの蓋を開けてびっくり!煤が大量に積もっていた。燃えやすい煤に引火すると火災の元なので怖いのだ。煙突掃除を甘くみてはいけない。

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金網にはそれほど付着していないのに角トップ内部に山積しているのが不自然に感じた

ここまで煤が溜まっているのであれば金網にももっと煤がついているはずだだけど、金網への付着はそれほど多くなかった。後から金網だけ取り付けたのか、これまでの煙突掃除の時は角トップ内部の天端部分は無視していたのか不明だ。前回までのメンテは私がやっていたわけではないし、お客様もいちいち屋根に上がって業者がやっている様子まで詳細にチェックできないのが実情なので、本当のところは判らないけど設置してから2年に一度、三回目で6年目のメンテということだった。

2年分の煤の量なのか6年分の煤の量なのか、はっきりしないけど、煙突内部の煤の付着状況、お客様が用意している薪の状態からは6年分の煤の量のような印象を受けた。また次回の2年後に、もう一度私を呼んでくれたら、はっきりするだろう。

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とりあえず鳥除けの金網を撤去

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1センチくらいの厚みで煤が堆積していた

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どっさり丼ならば超山盛り一杯分の煤を回収

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綺麗になった角トップ内部

角トップ内部がキレイになったら、また別の問題が気になった。他社施工の現場だし、今更どうしようもないことだけど、煙突と角トップの取り合い部分をストームカラーで納めているのでコーキングが切れたら雨漏れの原因になる。そして煙突の先端部分のコネクターも切れ込みがあるので、雨が入って断熱材が痛むリスクがある。どうしても、こういう部分に目が言ってしまう。

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