春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
吹き抜けの室内側がシングル煙突になっているパターンはローコスト施工だと、けっこう多い。この場合、煙突掃除の際に何の対策もしないでブラシを通すと大変なことになる。シングル煙突の継ぎ目部分は意外と隙間があって、そこから煤が室内にけっこう漏れてくるのだ。煤が散乱して大変なことになる。

resize0541_2016081115244622c.jpg
二重管とシングルのアダプター部分の最上部に特に隙間が大きいので要注意

resize0540_2016081115244322e.jpg
マスキングテープで隙間をふさぐ

resize0542_20160811152447e8f.jpg
その下の煙突同士のつなぎ目部分も全てマスキングする

煙突掃除の作業前に薪ストーブの周辺を完璧に養生してから、マスキングテープで継ぎ目の隙間をふさぐ。このように事前の対策を取っておかないと、後で室内の掃除が大変になる。

ちなみに、口元付近まで二重断熱煙突で施工すればブラシを通しても、隙間がないので、ここまで大がかりな養生をする必要はない。そういう意味においても、吹き抜け部分も二重断熱煙突での施工をお勧めしたい。

ブログ村ランキング:オリジナルバナー

スポンサーリンク

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kawahara1967.blog93.fc2.com/tb.php/1512-37131d10
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック