春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
壁面貫通の場合の煙突固定の一番重要な部分がここだ。X軸方向、Y軸方向の水平がきちんと出るように煙突をがっちりと壁面に固定する。この固定の際に水平がきっちりと出ていないと、室内側も屋内側も煙突が曲がってしまって修正が困難になる。

このT字エルボの下に煙突を繋いで、そちらで煙突固定している施工方法を良く見かけるけど、横引き部分にブラシを入れるのが困難になりメンテナス性が悪くなる。そのため、私は、このようにエルボの下はすぐにメンテナス用の蓋にしてブラシを突っ込めるようにしている。

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ここで煙突の荷重を受けて、なおかつ煙突の垂直性が決まってくる

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左右方向の水平

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前後方向の水平

この煙突固定が完了して水平、垂直が完全に出てから化粧板を取付ける

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化粧板を取り付けた後に、煙突を上方向に積み上げていく

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コメント
この記事へのコメント
セトリング対策は十分ですか
ログハウスの場合、マシンカットでは5年くらいは建物が沈み続けます。口元で煙突をストーブに縦にスライド煙突で接続して対応出来るようにも思いますがどうなっているのか関心があります。我が家では、恐らく10センチ近く沈みました。しかも全体がきちんと平行を保ちながら沈むわけでもなく各部に歪みが出るのがログハウスの宿命です。ラミネートログでも同様です。ログとログにまたがってのビス止めも、連続するログ同士ならまだいいかも知れませんが、離れたログ同士だとビスが切れますので、直接ではなくセトリングに対応したクッションを噛ませた固定が必要になります。何年かたってから煙突が外れた、ビスが切れた等不具合が心配で、お節介ながらコメントしました。
2016/08/16(火) 10:21:24 | URL | Pumpkin head #-[ 編集]
Pumpkin headさま:

当然、口元付近でスライド煙突をビス固定しないで自由に動くようにして対策しています。

ログへのビス固定も隣り合った部分だけににしています。今回の固定金具も、もっと上につけた方が作業性は良いのですが、敢えて距離を短くするために極限まで下げています。(化粧板のギリギリまでで、なおかつセトリング用の隙間を確保済み)
2016/08/16(火) 10:30:55 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
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