春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
当初の予定では窓枠と右側の壁面の真ん中を煙突を貫通させることになっていた。まずはその予定通りに煙突開口の墨出しをして、薪ストーブ設置位置にマスキングテープを貼って設置イメージを、施主さんにつかんでもらった。

その結果「思っていたより右側に寄ってしまっているので、可能な限り左側にずらして欲しい」というリクエストをもらった。その希望を取り入れて化粧板が窓枠に干渉しない、ぎりぎりの位置まで左側に寄せた。薪ストーブ本体のサイズをカタログで見ても、実際のイメージが湧かなかったようだ。

施主さんがいる現場では、いきなり作業を進めないで、このようにコミュニケーションを取りながら、要所要所で確認したり、説明しながら行うようにしている。

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まずは墨出し

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木屑を受けるためにブルーシートで養生

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地道で鋸で切っていく

自宅だったらチェーンソーで豪快に突っ込み切りして一気に開口してしまうけど、新築のお客様のところで派手に木屑を飛び散らせるわけにいかないので、四隅にドリルで穴を開けて丸鋸で概ね墨の線の上に切り込みを入れてから、残りは手鋸で地道に切った。

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無事に煙突貫通部分が開通

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セトリング対策でセラミックスーパーウールを緩衝材にしつつ、メガネ石をはめ込む

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