春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
昨年、煙突工事デビューした息子を、夏休み中なので、また煙突工事の現場に実戦投入した。今回は初めてではなく、既に数回目なので、単なる資材の運搬とか片づけだけだけではなく、煙突の固定や、ネジの締め付けなど、より深いレベルまでのOJTとなった。

息子の煙突工事デビューの記事

resize0477.jpg
インパクトドライバー初体験

resize0476.jpg
瓦屋根と板金仕上げのチムニーと角トップで違和感なく仕上がった

resize0479_201608061911283c5.jpg
狭い小屋裏部分の煙突固定の作業も、身軽で柔らかい身体を生かして無事に完了

resize0480_20160806193142a68.jpg
排気抵抗の削減のために45°で、不燃ボードの室内壁面を貫通するプラン

点検口から小屋裏に行けるので「クランク上に90°で二回折り曲げるよくある配管ルート」もありだったけど、少しでも排気抵抗を少なくしてドラフトを稼ぎたかったことと、煙突掃除の際に一発でトップから炉内にブラシを通して完了させるメンテナンス性の良さを追求した設計にした。

resize0475.jpg
失敗が許されない室内側の煙突固定も完璧にこなした

この現場は、古民家のリフォーム中なので、とりあえず現時点では、ここまで工事して、後日室内の壁塗り完了後に10寸勾配用の化粧板で煙突貫通部部分をカバーして仕上げる予定だ。

この現場の全貌は、リフォームが完了して、実際に火入れする、この秋冬シーズンに明らかになる。

ブログ村ランキング:オリジナルバナー

スポンサーリンク

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kawahara1967.blog93.fc2.com/tb.php/1505-5de3f53c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック