春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
中国製の煙突で雨水が煙突内部に入り込んでしまって、薪ストーブの中が錆だらけになってしまうというケースが実際にある。

今回相談を受けたのは、屋外を煙突が立ち上がっている設置状況なので雨水が薪ストーブを直撃しないけど、わずかな期間でもメンテナンス用のカバーに水がたっぷり溜まってしまうそうだ。

煙突は単なる黒い筒のように見えるけれども、メーカーによって、かなり品質にバラつきがある。接合部分の溶接がイマイチで、そこから毛細管現象で水が内部に入り込んでしまうものもある。また、トップの形状も設計がイマイチで雨や鳥が筒の内部に入り込むものも多く出回っているのが現実だ。

トップからの浸入なのか、煙突の継ぎ目からの浸入なのか、原因を切り分けしないと対策のしようがないので、まずはトップをふさいで様子を見ることにした。

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雨や鳥が入りやすそうな形状のトップだった

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トップを取り外して、板とブルーシートで雨が上から入り込まないようにして様子見

この状態でも雨水が溜まれば煙突の継ぎ目からの雨漏れと判断できる。雨が溜まらなければトップからの雨の浸入と判断できる。

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屋外を立ち上がる煙突なので、薪ストーブに対する直接被害は少ないけど、煙突の断熱材に水が浸入していたら当初の性能が発揮できなくなる

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2016/08/05(金) 08:09:22 | | #[ 編集]
2016/08/05(金) 08:09:22さま:

正しくはそうですね。修正しておきます。
2016/08/05(金) 09:15:47 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
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