春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
国産の高木工業所製の丸トップの場合には、鳥が入ってこない設計になっているので心配なけど、海外製のものは隙間が大きく鳥が普通に入ってきてしまうケースが多い。

「雨漏れしない」という基本性能はもちろんだけど、このように導入前には見落とされがちな「鳥が入ってこない」ということも含めて国産の煙突は数段上を行っている。

※参考記事
http://kawahara1967.blog93.fc2.com/blog-entry-1418.html

もう煙突工事をしてしまった後だと入れ替えるのは困難だけど、これから薪ストーブを設置する人は本体だけでなく煙突のブランドを重視して、積極的に指定しよう。

かわはら薪ストーブ本舗では、お客様から特別の指定がない限りは、標準で国産の高木工業所製の二重断熱煙突を使用して施工をしている。

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海外製の丸トップ

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隙間が大きくて鳥が余裕で入ってこられるサイズ

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トップを取り外すと鳥が私より先に煙突掃除してくれていた痕跡があった

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リアルな羽の動きが残っていた

煙突内はこの程度の煤の量が普通で、どっさり煤やタールが付着しているのは、焚き方に何らかの問題があると考えた方が良い

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