春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
私が初期にコンサルした、薪ストーブのある家。年月が経過して良い感じで、なじんできている。

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300ミリのタイル二枚分で600ミリの前面スペースを確保

慣れない設計者だと薪ストーブが乗るギリギリのサイズの炉台になってしまいがちで、そういう炉台を良く見かけるけど、実用性を考えると最低でもこのくらいの広さは確保しておきたい。扉からの前面寸法は本当は700ミリを推奨だけど、区切りの良いところで600ミリと一般的には伝えている。

具体的な炉台サイズとしては奥行1200ミリ×横幅1800ミリは最低でも確保しておきたい。(これでもグッズや薪を置くと狭くてはみ出している)

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