春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
関西薪ストーブの旅の最終は、神奈川県藤沢市だった。

ここは室内側の煙突をバラさないと煙突掃除できない設計の煙突配管なので、厳密な室内養生が必要になる。白い漆喰塗りの壁で、煤がついたら取り返しがつかないので、きっちり養生する。

resize3563_20160516194000ac1.jpg
煤のついた煙突を外す時点で煤が室内側に飛び散る

resize3562_20160516193959ab2.jpg
煙突を外に出して掃除して、再び組み付ける

私なら、バラさないでも煙突掃除できるように室内側にもメンテナンス用の蓋をつけるのだけど、他店で施工の物件だと、メンテナンスの度に煙突をバラさないとできない設計がけっこう多いのが実情だ。

「メンテナンス性重視」か「低コスト重視」なのか、薪ストーブ店によって別れるが、自社でメンテナンスを行っている店はメンテナンス性を重視して、自社ではメンテナンスをやっていない店はローコスト優先の傾向があるのだろう。

ブログ村ランキング:オリジナルバナー

スポンサーリンク

コメント
この記事へのコメント
掃除代金が高い煙突施工
1、高勾配の屋根(危険ですよ)

2、室内が曲がりくねっていて

  ススが取りにくい煙突施工

工事代金の差は自分でやれば回収できるのに目先の工事代など3、4回で回収できるのにね。(笑)
2016/05/18(水) 10:23:59 | URL | うさぎ #yLjmSUGw[ 編集]
うさぎさま:

そう思います。

イニシャルコスト、ランニングコスト、どちらを重視するかですよね。

トータルコストを考えて欲しいと思います。
2016/05/18(水) 19:55:02 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
SCANのGL-8は良い製品だが
GL-8とGL-10は素晴らしい

炎を出すクラッシクモダンなデザインで

洋風でイケテル機種の一つでした。


オーロラもヨツールかそれ以上。(楽チンな使い勝手はヨツール100点)

でも在庫限りで廃番になるらしい。
2016/05/18(水) 22:40:04 | URL | うさぎ #yLjmSUGw[ 編集]
うさぎさま:

取り扱いの輸入商社の都合で、商品が消えてしまうのは残念ですねぇ。
2016/05/19(木) 00:38:53 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kawahara1967.blog93.fc2.com/tb.php/1416-d780f61c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック