春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
現場に積んである原木を、薪にするサービスを無事に完了した。

今回、実験的に初めてやってみて、様々な課題が見えてきた。

薪を作る作業そのものは、薪プロセッサーで楽勝だけど、薪を機械に効率良く投入する段取りを上手くとること、そして作成後の薪の選別と、どのように効率良く移動するのかがポイントだ。

さらに、作業後に現場を綺麗にするために、かなり慎重な養生が必要だということが見えてきた。薪作りの作業そのものより、副産物の木屑を撤去する作業の方が何倍も大変だった。

【作業前】

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駐車場の横の斜面に積まれた原木

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傾斜地で、さらに駐車場より低い場所

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最大直径40センチ程度、全部で6立米ほど

【作業後】

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原木の山がなくなって、その場所へ、作成した薪の山から出た木屑を回収して一輪車で運搬

養生の継ぎ目から漏れた、木屑や泥が駐車場を汚した。雨が降れば流れて綺麗になるだろうけど、晴れの日が続くとなると、引き渡し前に高圧洗浄機で落とした方が良さそう。

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現場の敷地内に投棄した大量の木屑(回収となると、別途フレコンバッグとユニック車が必要)


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安定性重視で、全部井桁で組んで積んだ

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